武田流兵法源武会

武田流合氣之術

合氣之術は古伝に習い、大庭一翁先師が北九州に矢倉山道場を建てた当時のままの合気之術を稽古保存しております。また大庭宗家は九鬼神流棒術、神刀流居合い術の皆伝を受け継がれており、九鬼神流棒術を四尺弱の杖に持ち変えた杖術を合氣之術の併伝とし伝え、武田流合氣之術、併伝に鉄扇術、杖術とされてます。
なを大庭宗家が皆伝であったとされる神刀流居合い術については失伝とされております。

武田流古伝兵法八芸
武田流古伝兵法八芸につきましては、四十四代池田宗家が合氣之術を修行中に当時聖武殿道場でも教授されていなかった古伝兵法を当時数名しか残っていなかった相伝家達より伝授された合氣之術以前からなる古伝兵法です。

また、歴代宗家達が黒田藩及び近郊より学び修行した、数ある流儀の内、極意まで技が残された四流儀が、古伝兵法の併伝として道場で保存継承しております。

武田流合氣之術及び、武田流古伝兵法は、四十三代大庭宗家より四十四代池田宗家へと受け継ぎ、
また古伝兵法は、池田宗家の生涯をかけた努力により、数名しか残っていなかった古伝相伝家達より継承され、現在四十五代へと伝わりました。
また四十五代日影宗家は元々、古伝兵法相伝家達の弟子であったのを、先代池田宗家の弟子に迎え入れられ、合氣之術及び古伝兵法を相伝家立ち会いのもと、四十四代池田宗家より武田流四十五代に襲名され、
現在に武田流の道系を古式のまま正しく伝えております。



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